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ハンガリーてくてく日誌2

ブダペストの大学で日本語を教えたり、ハンガリーの絵本を翻訳したりしています。指の間からどんどんこぼれ落ちていってしまうような毎日を、少しでも書き留められたらいいなぁ。


by pitypang2
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神戸大学からお客さま

またしばらく更新しませんでした。

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9月終わりから10月頭までの10日間ぐらい
神戸大学から先生と学生さんたち5名がいらしていて、
うちの学生たちと一緒にいろいろ活動してくださいました。

うちの2年生は3,4人ずつのグループに分かれて
ハンガリーについての発表を行い、
夜は任意でご飯にも行きました。
3年生は日本人学生さんを一人ずつ含んだグループで
それぞれテーマを決めて
フィールドワークみたいな活動をやってもらい、
翌週発表してもらいました。
夜は同様に任意でご飯にも行きました。
修士の学生たちは自分の研究内容について発表をしました。

神戸大学の学生さんたちは
それぞれご自分の研究内容について発表してくださったほかに、
学部生の方々はアニメによる町おこし(聖地巡礼)について、
院生の方々はアニメにみられる日本の宗教について、
海外で日本語を勉強している学生たちの
心をくすぐる発表をしてくださいました。
また、研究の調査も兼ねていらしていたので、
うちの学生たちに対してアンケート調査を行い、
その結果発表もしてくださいました。

ようやく一人一人の学生さんのことがわかってきた頃に
帰って行ってしまいました。
楽しかったな。いい人たちだったな。もっとよく知りたかったな。
私は改めて、大学生っていう存在が好きなんだなって思いました。
大学での日本語教師っていうこの仕事を授かれてよかった。
大事にしよう。
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Commented by どれみふぁや at 2016-11-05 23:27 x
さすがELTEは日本からのお客さんが多くていいな
Commented by pitypang2 at 2016-11-06 18:13
引率の先生はもともとELTEのほかの学科と提携を結ぶ予定だったので、日本学科とはつながりのない先生なんですけど、ネットで私のニハハ・クラブのブログを見つけたそうで、ご連絡くださいました。それで、この夏は神戸大学にご挨拶に伺って、ゼミも見学させていただきました。
でも、そんなラッキーなこと、やっぱりなかなかないですよ。漢字のZ先生の時は、博士課程で漢字について研究しているA君をつついて、先生が東欧を回っていらっしゃる際にうちにも来て講演してほしいって連絡とってもらいましたし。

カーロリの日本の日、大成功だったみたいでよかったですね!写真だけ拝見しました。行けなくて残念でした。
by pitypang2 | 2016-10-12 15:36 | 日本語教師のこと | Comments(2)