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ハンガリーてくてく日誌2

ブダペストの大学で日本語を教えたり、ハンガリーの絵本を翻訳したりしています。指の間からどんどんこぼれ落ちていってしまうような毎日を、少しでも書き留められたらいいなぁ。


by pitypang2
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ストレッチ

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最近ストレッチのプライベートレッスンをお願いしています。
前はヨガのクラスに通ったこともあったんだけど、
体が固すぎて恥ずかしい、などの理由もあって続かず、
自宅に来てマンツーマンで教えてくれる先生をさがしていたのです。

これが本当に大当たり。
すんごくいい先生なのです!!

私は子供の頃に足の手術をしてもらった都合で
左足が右足に比べて2㎝短く、
股関節が異常に固い(あぐらがかけない!)のは
おそらくそのせいもあるんだろうなぁと
半ばあきらめ、ほっておいている状態でした。
でも、その先生は体のことをとてもよく知っていて、
さわったり、
別の角度から動かしたり、
全然別のストレッチをさせてみたりしながら
可動域をどんどん広げてくれるのです。
本当に、目から鱗!
私よりずっと若い女性の先生なんですけど、
真剣に一緒に悩んで色々やってくれて、
できなかったことが少しずつできていくのには
とにかくびっくりです。
今日は、左足が
今まで動かせなかった動きを
できるようになりました。
(左だけそういう風に動かせないことも
自分では知らなかったのです。)
また、足の付け根に常に力が入っていたということも知りました。
力の抜き方を知ったら、すごく眠くなって、
レッスンが終わった後、熟睡してしまいました。
新感覚って言っていいと思います。

まだ出来ないことだらけですけどね。
先生の指示に従って
やったことのない姿勢をいろいろとるのですが、
ひねろうとしてもひねりきれず、
自分のことを
「出来損ないの軟体動物みたいな感じ」とか
「からまっちゃったゾンビみたいな感じ」とか言っていたら
「自虐がひどすぎる!」と先生に言われました。笑

それにしても、
「毎日欠かさず練習してください」とかも言われないし、
無理にぐいぐい押して伸ばされるわけでもない。
体が気づいていく感じ。
すごく不思議。
プロです。
お願いしてよかった!!
(そして、そんな先生に私もなりたい!)





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by pitypang2 | 2017-09-28 03:45 | 日常生活のこと | Comments(0)