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ハンガリーてくてく日誌2

ブダペストの大学で日本語を教えたり、ハンガリーの絵本を翻訳したりしています。指の間からどんどんこぼれ落ちていってしまうような毎日を、少しでも書き留められたらいいなぁ。


by pitypang2
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ネココチマ

先日、知人のおうちでネココチマなるものが開かれました。
(コチマはハンガリー語でパブ、居酒屋の意味です。)
メインのお客はマサトシ氏で、私と夫もおつきのものとして参上しました。
ほかのネコのお客様は、ホストのお宅の子ネコちゃん(♀)と
もう一人、別の方の子ネコちゃん(♀)です。
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( ↑ ホストのネコちゃん。
これしか写真を撮りませんでした・・・残念。)

マサトシはもうすぐ5歳で、人間でいうと中年のおっさんなのですが、
それまで一度もまともにネコと接触したことがなく、
一体どうなるのかさっぱりわかりませんでした。

知人のおうちに着いたらすぐ、マサトシはソファの下にダッシュで逃げ込みました。
ここまではいつものことなのですが、いつまで経っても固まったままで出てこず。
引きこもり状態の息子に「マサトシ、ご飯ここに置いておくわよ」と
ソファの近くにエサを置いてみても、出てこず。
引きこもり的に食べ終わった食器をそっと廊下に出しておく、ということもせず。
ほかのネコちゃん達(♀)が近づいていくと、
「しゃー」だか「はー」だかという声を出して威嚇するばかりです。

手の届かないところからちっとも出てこないので、
しかたなく一晩泊めていただくことになりました。
ギャル達2匹も、しばらくはにらみ合って、ちっとも仲良くならず、
同様にお泊りすることになりました。

次の日にお邪魔したら、ギャルズは仲良しになっており、
マサトシだけが、やはり世代のギャップを感じたのか、
今度は場所を変えてベッドの下にもぐりこんで、
同じように引きこもり状態を続けていました。
私が声をかけると、まるで親戚のうちに無理やり預けられて
途方にくれていた子どものように大急ぎで寄ってきました。
おっさんのくせに。

夫によると、帰ってからもまだしばらくは
体が固まっている感じがしたようですが(私は気づかず)
その次の日はもう全然違って、
のびのび、ぐにゃぐにゃ(原文ママ)していたそうです。
ごめんね、マサトシ ^^;
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Commented at 2014-03-23 23:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pitypang2 at 2014-03-27 23:33
わぁ、おめでとうございます!!!これからどこかでお会いすることがあるかもしれませんね~ わざわざご連絡ありがとうございました!(私からのコメントは非公開にすると自分にしか見えなくなっちゃうので、公開でごめんなさい。)
Commented at 2014-03-28 19:06 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by どれみふぁ屋 at 2014-04-05 07:18 x
マサトシももう中年のおっさんか・・・・・
Commented by pitypang2 at 2014-04-06 05:29
おっさんですよ・・・
by pitypang2 | 2014-03-23 04:42 | ねこのこと | Comments(5)