ブログトップ

ハンガリーてくてく日誌2

ブダペストの大学で日本語を教えたり、ハンガリーの絵本を翻訳したりしています。指の間からどんどんこぼれ落ちていってしまうような毎日を、少しでも書き留められたらいいなぁ。


by pitypang2
プロフィールを見る
画像一覧

レバノン料理とワインフェスティバル

バタバタと毎日が過ぎていきます。
今週は学期が始まる前の最後の一週間ですが、
日本からのお客さん(?)が合計5人いらしていて、
別にどなたもわざわざ私のところに
来てくださったわけじゃないんだけど
時に一緒にご飯や観光に行かせていただいて
楽しく忙しく過ごしました。

昨日はハンガリー語科の先生たちと
レバノン料理のレストランへ。
a0130093_17305497.jpg
a0130093_17323152.jpg
笑って笑って過ごしました。
先生方は全然年をとらないのでびっくりです。
今回の大阪の地震ではご自宅が
かなりの被害に遭ったそうですが
そんなことまで明るくお話しになっていました。
「こうありたいな~」と思います。

その後は、一緒にレストランに行ったメンバーの中の
二人の方と一緒に
王宮の丘で行われたワインフェスティバルに行ってきました。
少なくともここ数年は毎年やっているものですが
私は初めて行きました。

入り口でグラスをもらって、
入ったらそのグラスにワインを注いでもらうシステムです。
(一応情報として書いておくと
あまり安い感じはしませんでした。
入場料に上乗せして
ほぼ一般的な価格でワインを買う感じです。
特に食べ物は完全にお祭り価格です。
持ち込みしても大丈夫のようだったので
中で食べ物を買いたくない人は
ちょっとつまめるものを持っていってもいいかもしれません。
でももちろん、中で買って食べる方が楽しいです。
お祭りと同じです。)

a0130093_17351679.jpg
a0130093_17371328.jpg
a0130093_17403933.jpg
ブダペストはやっぱりきれいですね。
こういうところで、グラス片手にうろうろして、
好きなところでワインを注いでもらって飲むというのは、
いいな、幸せだな、と思いました。




[PR]
by pitypang2 | 2018-09-08 17:49 | 日常生活のこと | Comments(0)